第25回関西MISt研究会


■2/24 お知らせ
・会長挨拶を更新しました。
・オンサイトからハイブリット開催に変更となりました。
・看護師セミナー ハンズオンは中止となりました。

■3/3 お知らせ
ハイブリット開催の配信URLを公開しました
配信URL(ZOOM):https://us02web.zoom.us/j/87546993431?pwd=NnNGMnVUZEVhU2FCY0JpSXdsYW53UT09
パスコード:300807

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日本MISt研究会 会員様 各位

平素より大変お世話になっております。香芝旭ヶ丘病院 脊椎人工関節センター 松森 裕昭と申します。
このたび2022年3月12日(土)に第25回関西MISt研究会を開催させて頂くことになりましたので、研究会のご案内をさせて頂きます。


●日 程: 2022年3月12日(土)13:00
●会 場: グランフロント大阪 北館TowerC 8階 
〒530-0011 大阪府大阪市北区大深町3-1
●特集テーマ:MISt手技の再考 =最良の治療とは?=

コロナ禍のため延期を重ねた本研究会ですが、2022年3月12日、グランフロント大阪にて開催させていただきます。 コロナがまだ治まっていない状況のためハイブリット開催とさせていただきました。 脊椎MISt手技は、ここ数年で確実に進歩しその手技は多岐にわたってきました。 そのため、一つの手技にこだわると他の手技の利点や欠点について学ぶ機会が少なくなると思います。 今回は各分野で多くの経験を積まれた先生方から講演を頂き、実際の症例についての術式選択や経過について積極的に議論を交わし、 今後の治療方針に役立てていただきたいと考えております。 低侵襲というだけで術後成績が悪ければ本末転倒だと考えます。 そのため経験豊富な先生方からそれぞれの手技のピットフォールとその対策を学ばせていただきたいと思います。 そこで、シンポジウムを2つ企画しました。 一つは【低侵襲前方椎体置換術の正しい使い方】について、もう一つは【単椎間腰椎すべり症に対する手術方法】です。 特別講演は、近畿大学奈良病院の戸川大輔教授に「椎体形成術の現況 -骨粗鬆症・溶骨性腫瘍の適応、固定併用例」のタイトルでご講演をしていただく予定です。 明日からの臨床に応用できる内容と思います。 本研究会が実りある会になりますよう、皆様のご支援、ご指導何卒よろしくお願い申し上げます。



プログラム

〈第1会場〉

13:00  開会挨拶 松森裕昭 

13:10-14:30 シンポジウム① 低侵襲前方椎体置換術の正しい使い方

座長:丸太町病院 原田先生  香芝旭ヶ丘病院 井上先生
低侵襲前方椎体置換術の正しい使い方
① 低侵襲前方椎体置換術 -その適応と手技の実際-
 大阪市立大学 整形外科 鈴木亨暢 先生
② ここまでできる!!骨粗鬆症性椎体骨折後後弯変形に対するlateral access corpectomy の極意
 関西医科大学 整形外科 石原昌幸 先生
③当院におけるX core 2 systemを使用した低侵襲椎体置換術の工夫
 兵庫医科大学 整形外科 有住先生
③ 腰椎側弯を伴う患者に対する前方椎体置換におけるT2 Stratosphereの適応と限界
 市立東大阪医療センター 整形外科 増田佳亮 先生

14:30-14:40 休憩

14:40-16:00 シンポジウム② 単椎間腰椎すべり症に対する手術方法

座長:生長会府中病院 笹岡先生   神戸大学 由留部先生
シンポジウム② 短椎間腰椎すべり症に対する手術方法
①側臥位で施行するLIF+PPS -TLIFと比較して-
 亀岡市立病院 整形外科 成田渉 先生
②腰椎変性すべり症に対する内視鏡化除圧手術
 和歌山県立医科大学附属病院紀北分院
 整形外科・脊椎ケアセンター 中川幸洋 先生
③1椎間腰椎すべり症に対する経皮的椎弓根スクリューを用いた低侵襲腰椎固定術の有用性
 綾部ルネス病院 脳神経外科  深谷賢司先生
④単椎間腰椎変性すべり症に対する手術方法Conventional PLIFの立場から
 独立行政法人国立病院機構大阪医療センター 整形外科 青野博之 先生

16:20-16:30 休憩

16:30-16:40 フロシールの使用経験 香芝旭ヶ丘病院 井上大典先生

16:40-17:40 共催セミナー 座長 香芝旭ヶ丘病院 松森裕昭 先生

特別講演① 
演者:近畿大学奈良病院 整形外科 戸川大輔 先生
演題タイトル:「椎体形成術の現況 - 骨粗鬆症・溶骨性腫瘍の適応、固定併用例」

17:40- 閉会挨拶 


第25回関西MISt研究会
当番世話人 松森 裕昭
(香芝旭ヶ丘病院 脊椎人工関節センター)