2026年2月14日(土)に第22回関東MIST研究会を開催させていただきます。
本研究会では、関東地区で脊椎低侵襲手術を実践している第一線の脊椎外科医とそれを目指す若手医師達が集まることで、非常に有益な相互交流が行われてきました。今回、第22回の研究会においては2つのエキスパートセミナーと2つの特別講演および一般演題という内容で予定しており、脊椎低侵襲手術における活発な議論および最新の情報提供がなされるものと期待しております。
皆さまのご参加をお待ち申し上げております。
日時:2026年2月14日(土)13:00~18:30(予定)
会場:東京コンファレンスセンター・品川(5F大ホール)
https://www.tokyo-cc.co.jp/shinagawa/
参加費:1,000円
開催方法:現地開催のみ
演題名(抄録不要)、ご所属、演者名 を下記Eメールにてご連絡ください
Eメール:kantomist22-office@umin.ac.jp
13:05-14:05
エキスパートセミナー1(座長:野尻 英俊 先生)
「低侵襲手術の基本として押さえたい知識と手技のコツ」
・『圧迫骨折、まだ帰していますか?』骨粗鬆症性椎体骨折に対するBKP早期介入の効果とその気づき(湯浅将人先生)
・脊椎外科医が行う脆弱性骨盤骨折の診断と治療(大田光俊先生)
・美意識と骨意識で考える低侵襲脊椎治療 ― FESSの視点からー(米山励子先生)
共催:アムジェン株式会社/アステラス製薬株式会社
14:10-15:10
エキスパートセミナー2(座長:大下 優介 先生)
・脊椎手術に対する患者適合rodの初期導入から臨床での課題まで(大里倫之先生)
・腰椎椎体間固定術の低侵襲化と理想を目指して(伊藤研悠先生)
共催:メドトロニックソファモアダネック株式会社
15:20-16:30
一般演題(表彰あり)
16:30-17:15
特別講演1(座長:福田 健太郎 先生)
・低侵襲手術で救うために ―そして、なお高侵襲が必要な現実と社会システムの課題(平井高志先生)
共催:ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社
17:20-18:20
特別講演2(座長:鳥越 一郎 先生)
・超高齢社会の化膿性脊椎炎をどう治すか:MISTがもたらす新たな風(圓尾圭史先生)
共催:旭化成ファーマ株式会社
18:20-18:25
閉会挨拶、写真撮影
18:30-20:00
懇親会、表彰式(東京コンファレンスセンター・品川 3Fレストラン「サムシングデリシャス」/立食/参加費無料)
第22回関東MIST研究会
当番世話人(会長) 鳥越 一郎
(横浜市立みなと赤十字病院整形外科)