2026年7月2日(木)- 4日(土)開催
成人脊柱変形に対する低侵襲手術(CMIS)や最小侵襲頸椎椎弓形成術をはじめ、ロボット支援手術、各種内視鏡下固定術など。最新のMIS手技を深く学び、日常診療に役立つ技術を習得する三日間。
MIST学会会員の皆様
早春の候、日差しの中に春の訪れを感じる季節となりました。皆様におかれましては、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
さて、関西医科大学整形外科学講座では、毎年ご好評をいただいております「MIST手術手技セミナー」を、2026年も7月2日(木)-4日(土)に開催する運びとなりました。
本セミナーでは、成人脊柱変形に対する低侵襲手術(CMIS)をはじめ、lateral access corpectomy、ロボット支援手術、各種内視鏡下固定術、OLIF51、ACR、UBE、FESS、最小侵襲頸椎椎弓形成術などを企画しております。
全国の第一線でご活躍されている先生方との交流を通じて、最新のMIS手技をこの二日間でしっかりご見学いただき、日常診療に役立つ技術をお持ち帰りいただけましたら幸いです。
最新のMIS手技を多角的に網羅した実践的なプログラム
成人脊柱変形に対する低侵襲手術(CMIS)やACR、OLIF51などの高度な手技を網羅します。
ロボット支援手術などの最新機器を活用した手技の実際を見学いただけます。
最小侵襲頸椎椎弓形成術、UBE、FESSなど、幅広い手技を企画しています。
密度の高い3日間のスケジュール
夜:ミニレクチャー & 懇親会
全日:ライブ手術見学(計6例)
午前・午後 各1例 × 3列
夜:食事会(プレゼンテーション含む)
午前:ライブ手術見学(並列3例)
正午をもって閉会予定
30名
先着順となります。定員に達し次第、受付を締め切らせていただきますので、あらかじめご了承ください。
20,000円
当日現地払い。近年の企業協賛状況を踏まえた金額設定となります。ご理解とご協力をお願い申し上げます。
本セミナーの参加方法、およびご質問等に関しましては、
下記事務局までお問い合わせくださいますようお願い申し上げます。